山口県漁業協同組合・須佐支店 須佐 男命(みこと)いか
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須佐 男命いか
「須佐 男命いか」は山口県漁業協同組合が
平成18年に商標登録を行いました。
登録商標第4947747号

直売市不漁のお知らせ
須佐 男命いか 10周年
男命いかのご紹介
須佐の地名は須佐之男命(すさのおのみこと)の伝説が由来といわれ、みどり豊かな山々に囲まれ、日本海の大海原をのぞむ緑と海のふるさとです。
断層が織りなす壮大な大自然の芸術品「ホルンフェルス」や六角柱の柱状節理が整然とならぶ「畳ケ淵」など、豊かな自然と、毛利藩の永代家老「益田氏」をもとに栄えた歴史に恵まれた町です。
そんな大自然に囲まれた豊かな須佐の海の幸が「男命(みこと)いか」です。標準和名は「ケンサキイカ」。
男命いかは、日本近海に200種類もいると云われるイカの中でも、特に美味しいイカです。 生息海域は、東シナ海から山陰沖が中心で、
男命いか
須佐漁港の漁船の大半は一年を通してケンサキイカ漁を行っています。 年間漁獲高の半分以上をイカ漁でまかなっており、須佐はイカの町と云っても過言ではありません。
ケンサキイカの肉質は、弾力性に富み柔らかく、歯ざわりは適度なコリコリ感が残る素晴らしい素材です。特に活きたままの状態で刺身にして食すると独特の甘味と、芳醇な男命いかの旨味が口の中いっぱいに広がります。「あぁ・・・日本に生まれてよかった」と思う瞬間です。そんな男命いかを、貴方も是非一度お試し下さい。